
『グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業』
この本はi-modeの生みの親と呼ばれる夏野剛氏が
書いたものです。
本の中身は読んでないので
わかんないです。
ですが、この本のタイトルには
まさにそうだなーと思いました。
ビジネス的にはグーグルもアマゾンも1つの広告先として
見なければなりません。
それ以上の見方をするのは
危険といえます。
そしてそのような考えを突き詰めていくと
究極的には広告なしでビジネスが回っていけるように
しないといけないというところに行き着きます。
それはちょっと無理だとしても出来る限り
外部に依存しないビジネスモデルを
構築しないといけない。
アフィリエイト全否定な感じですが
もしアフィリエイトで食っていくというなら
「アフィリエイトができなくなる」という事態に
ついて、当然考えておかないといけません。
なぜならけっこうな確率で起こり得るので。
グーグルアドセンスは言うに及ばず、ASPだってアカウント削除は
ありますし、翌月からアフィリエイターが食えなくなっても
彼らは知ったこっちゃねぇのです。
ASPとか情報起業家とかは、いかにアフィリエイトが
すばらしいかしか語りませんので、話半分に聞いておいた
ほうが身のためです。
まあこんなことは僕が言うまでもなく、たぶんほとんどの
アフィリエイターが何らかの形で感じていることなんだと
思いますけど。
アフィリエイトは取っ掛かりとしては悪くはないと
思います。
お金を稼ぎながらビジネスが学べて、しかも
金銭的なリスクがないわけですから。
どのようにアフィリエイトをするにしても
目的をはっきりさせておくことですね。
資金稼ぎなのか、副業なのか、アフィリエイト一本で
やっていくのか。
そしてその目的から最悪な事態を想定して、対策を
事前に立てておく。
当たり前のことを言っているわけですが、案外アフィリエイターで
対策をしっかり立てている人が少ない気がします。
ただまあ正直こういうリスクを考える作業って
気分が萎えてきます。
特にこんな暑い夏に考えるなんてそれだけで
夏バテしそうです。
なので、あんまり考えたくない気持ちも
わかります。
僕もなるべく考えたくないです。
でも自由な生活とかそういうものを
目指すなら、一時苦しんで考えてみるという
のも、大切なんじゃないかと思います。
なんか最後はひ弱った感じになってしまいましたが
けっこう勢いで物事を進めてしまう僕なんか
は、余計に大事だなと最近思っている次第です。


